*Croquis de Paris No.899 ~ プチパリ ~ *
2026年6月12日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
5月の終わり
知り合いのお店がリニューアルオープンしているので
一緒にヴェルニサージュに顔出しませんか?
出来たらその後ご飯でも♪
と誘ってもらってお久しぶりのHさんと合流
☆ DiamantissimoさんがBRIARDというお祖父様の名前でリニューアル ☆
パリの左岸、小さなお店の常連さんで賑わう店内。
ジュエリー好きの皆さんの顔を見ながら
ほっくりさせてもらった時間でした。
☆ サンジャルマン・デプレの教会の前を通り・・・ ☆
お互いの近況を話して寄り道しながらのお散歩
オペラ界隈を目指してセーヌ川に向かって歩きます。
☆ クラシックな建物と、トリコロールからの軒、そして人 ☆
サンジェルマン・デプレ界隈
この辺りのカフェは建物も人も絵に描いたような可愛さで
時々立ち止まっては写真を撮ったり、
おしゃべりしながら風景を楽しみました。
☆ 特徴的な門構えはボザール(美術大学)の裏門でした ☆
いつもすっかり忘れてしまっているのは
Hさんとはたまたま同じ仕事関連でこちらで出会ったけど、
実は同じ美大出身だったこと^^
そうだった!そうだった!と毎回驚く私にも驚き笑
☆ 行ってみたいと思いながらお店に来たことがなかったんです。☆
そうこうしているうちにたまたま大好きなお店を発見しました。
アントワネット・ポワソン / ANTOINETTE POISSON
18世紀の印刷機と当時と同じ手作業で伝統的な壁紙を蘇らせた
二人組のデザイナーが手がける壁紙や雑貨を扱うお店
☆ 写真を撮らせて頂きました ☆
調べてみると11区のアトリエ兼ショップに代わって
オープンされた新しいお店でした。
☆ 奥には手刷りの壁紙がいっぱい ☆
壁紙や布のテキスタイルなど、
味わいのあるパターンが好きです*^^*
奥で素敵なパターンの壁紙を見せて頂きました。
そこからカルーゼル橋を渡って・・・
☆ あそこに見えるのは ☆
いつもと違う景色が見えますね。
ポンデザールのさらに向こうに見えるのは
ポン・ヌフ、
ですが、話題の洞窟になっている姿が遠くに。
フランスを代表するアーティスト、JRさんが手がける巨大な「洞窟」
クリスト&ジャンヌ=クロードの伝説のラッピング
「包まれたポンヌフ」へのオマージュとして制作されたインスタレーションだそう。
中も洞窟として通れるようになるのだそうです。
☆ 巨大なインスタレーション ☆
クリスト&ジャンヌ=クロード夫婦のアート作品は有名ですが
凱旋門のラッピングも印象的でした。
JRさんのオペラ座でのインスタレーションは動画で少しupしましたね。
☆ 実はこれを書いている今は日本にいます^^パリに帰った頃にもまだ行けるようなら是非行ってみたいです。☆
カルーゼル橋を渡ってルーブル美術館のあるピラミッドを見ながら
Hさんお勧めのトンカツ屋さんに到着♪
プチパリ観光を満喫した1日でした。
ではではまた
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆











