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*Croquis de Paris No.657 ~ また来ちゃった^^ 包まれた凱旋門 ~ *

結局。。。
 
10月3日の日曜日に・・・
 
 ☆ 今日は車で。近くの駐車場に止めて ☆
 
また来ちゃいました、笑
 
 
興味ないかもしれないパパさんに運転してもらい
車で近づけるところまで近づいて、近くの駐車場に停車。
 
 ☆ てくてくと、車のないシャンゼリゼ通りのど真ん中を歩いて ☆
 
そう、週末は歩行者天国の日。
そして10月3日は、この『包まれた凱旋門』が見れる最終日。
 
なんとか、雨もギリギリ降らず
家族でやってくることが出来ました。
 
 ☆ 衛生パスの表示と、入場無料の看板 ☆
 
いつもは車が走っているロータリーには、
パス サニテール、衛生パスを見せれば中に入れるようになってます。
 
いざ、入場〜☆
 
 ☆ デデンと佇む凱旋門 ☆
 
ただいま♪ 凱旋門^^
 
旦那さんからすると、これはいったいなんだろう!? な世界かもしれない。
 
娘からしても、またぁ〜?な世界かもしれない。
 
将来、
リアルでこの作品見たことがあるよって。
小さな思い出が2人の中に残っていれば良いな。
 
2人とも、お付き合いありがとう
 
 ☆ 人が小人のよう ☆
 
前回は近づけなかったけど、今日はこんな近くで♪
 
曇り空で、輝くような布やロープの赤ははっきりとは写真にできないけれど
それでもこの大迫力。
 
高さ50メートルの立体物に
下に居る人が、小人のように小さく見えますね。
 
 ☆ 薄曇りに太陽の光が、モノクロ画像のようなシックな風景に ☆
 
みんな近くまで行って、布に触れたり、ロープを握ってみたり。
 
ちょっと混みすぎるので、我が家はそこまでは行かなかったけれど、
 
ロックダウンも明けて、
ようやくこうしてお披露目出来ていることが
街の人にとっても喜びだと思う。
 
 ☆ 単純に包んでいるのではなく、全て計算されて作られてるんですよね。 ☆
 
内側もこんな感じに綺麗に包まれてます。
どこでどうなってるんでしょうね*^^*
 
梱包に使われた布は25,000m2、
赤いロープは3,000m
布は100%リサイクル可能なポリプロピレン製で、
ブルーの織地の表面にアルミが吹きつけれたもの。
 
メタリックな布が陽の光の加減で輝いたり色付いたり、
ドレープが陰影となって、より立体的に見えますね。
 
 ☆ 石の彫刻たちも、傷がつかないように事前にフレームで囲ってからラッピングされています。 ☆
 
クリストとジャンヌ=クロードの作品は
どの作品も必ず、誰もが無料で自由に触れることが出来る作品ばかり。
 
 ☆ 実はこの作品を作るにあたり、ドイツで実物大でのテストを数回行っているそう。☆
 
1985年のパリ最古の橋、ポンヌフが黄金に輝く布で包まれた作品の時には
述べ300万の人が訪れたそうで
 
 ☆ 振り向けば人人人、この時期だったからこの混み具合で済んだけど、普通ならもっとぎゅうぎゅうだっただろうなぁ ☆
 
その当時作品を見た人たちが、
今度は銀色に輝く凱旋門を見ることが出来てるんですね。
素晴らしいです。
 
 ☆ 忘れた頃に小さな種から芽が生えたりするのかもね。☆
 
この人にはどう映ったんでしょうね^^;
 
私も凄く詳しいわけではないし、
とにかく忘れっぽい性格なので、
知っている範囲でポツポツと解説を入れながら。
 
そしてここに書きながら、改めてへぇ〜わぁ〜とまた感心するわけで。
 
 ☆ 芸術ってなんだかんだ言って偉大だと思うのです ☆
 
振り返れば、遠〜くからニコニコと母娘を見守る旦那さんがいました。
 
 
まぁ、それも引っくるめての景色にしてくれてるんだろうな^^
 
それも嬉しい話。
 
 
 
楽しい思い出をありがとう
 
 
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆