*Croquis de Paris No.900 ~ 祝900、祝日本到着^^ ~ *
2026年6月19日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
朝の6時半
タクシーは
私と娘、大きなスーツケースを2つ乗せて空港へ向かっています。
☆ おはよう ☆
2年ぶりのシャルル・ド・ゴール空港
☆ 嬉しいね ☆
久しぶりに乗った飛行機からの眺めは爽快で
☆ いつ見ても美しい ☆
何度も乗っているのに
この、地球を感じる特別な眺めは
高校生の頃初めて乗った飛行機から毎回感動している。
☆ 人が針の動きをしている時計が印象的。チューリップとミッフィの国ですね。☆
今回の日本行きはオランダのアムステルダム経由
数時間のフライトを経てスキポール空港に到着。
そこまでお腹は空いていないので、
二人でパニーニをひとつ買って軽い昼食をとって
飛行機に乗り込んだ。
WELCOME
モニターには日本の風景と、ようこその文字
☆ 飛行機雲を吹かしています ☆
関西空港行きの飛行機に乗り込んだ自分たちは
気がつけば離陸と同時にぐっすりと眠り込んでいて。
目が覚めて、飛行機の羽からすごい蒸気が出てるね
なんて撮影しながら、モニターの方を見ると
?
☆ あれ?☆
あと40分ほどでAMS、アムステルダムに到着。
・・・あれ?
隣の男性に聞いてみると、翻訳機で
飛行機に不具合があって引き返しています。
と答えてくれました。なんと
(余談ですが、周りの皆さん、リュックに味の素と書かれていて
聞くとブラジルの味の素の方達でした^^)
☆ こういう時の係の皆さんの努力に感謝です ☆
ものの2時間ほどで再びアムステルダムへ
ここからは
慣れているツアーの添乗員さんたちが流石だったなぁと思うのは
ほんと行動が早かったんですね。
一方で、手元に届いた翌日出発の代替便を見て
最初は気がついていなかったのですが
娘と経路が違っていて、ホテルも自分で確保しないといけないと(大汗)
娘はフィンランドのヘルシンキ経由で大阪、私は香港経由。
変更をお願いしなきゃ、
そう気がついた時には受付は長蛇の列でした。
☆ 色々なマークがあるのに6階はダイヤモンドの階でした笑 ☆
とまぁ色々ありながら、娘のお陰で英語での交渉も出来て
カウンターの担当の女性も本当に熱心に探してくださって、
最終的には同じ便は見つからなかったけど、
お勧めのホテルを予約してもらって。
思わぬアムステルダム滞在になりました。
☆ 味わうのが大好きな二人です ☆
ホテル・ラディソン
シックでエレガントな素敵なホテルで
ご飯はビュッフェが良いねと話していたら
晩御飯朝ご飯共に、ビュッフェスタイルで色々味わうことが出来ました。
夜もぐっすり^^
さぁ明日は頑張るよ
☆ 目印の、人が時間を表している時計は何種類かあって出会うことはできす。私は懐かしのキャセイの便で香港へ ☆
翌朝、キャンセルが出てて一緒の便に乗れたりして。
と問い合わせしてみたけれど、どこも満席。
じゃぁここで一旦お別れと。
先に娘を見送って(というより母大丈夫か?と娘に逆に見送られ笑)
別々に出国手続きをして、中で会えるかな?
と思ったものの会えず、ビデオ通話で少し話して、
じゃぁね!また後でね!
☆ 窓からの景色がより一層特別なものに ☆
一人香港
窓からの景色がより一層特別なものに見えました。
☆ 香港に到着 ☆
こんな時の頼りはパパである旦那さん
時に個々と、時に家族へ、
パリに居ながら二人の動きを見守りメッセージを送ってくれました*^^*
私の便はアムステルダム香港ともに少しずつ遅れて
香港に着いた時に今度は兄から
娘と合流できました。とメッセージが
ありがとう!もうちょっと待っててねー
☆ もはやどこの空港にいるのやら、という感覚 ☆
そして30分違いで到着の予定が3時間遅れで関空に到着
もはや関空に着いた実感さえなかったです笑
そして娘とも再会〜☆兄と義姉もありがとう!!!
☆ 帰ってきたよー ☆
外の景色を見てやっと実感が湧いてきました
日本に着いたんだと。
☆ 懐かしい景色と家猫のハル ☆
ハルもただいま〜♪
☆ 娘がひとりフィンランドのヘルシンキで買ってきてくれたマリメッコ。大切にします ☆
娘からはパパとこっそり相談して
ヘルシンキで自分のお小遣いで買った
マリメッコのエコバッグと靴下。
母の日何もしなかったから
はいこれ、ママが好きそうかなって思って
いつもありがとう
・・・
子供の方がよっぽど大人ですね。
今年のテーマは自立、なのかもしれません。
こちらこそ、ありがとう
そして日本、ただいまー^^
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆

















