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*Croquis de Paris No.787 ~ ただいま日本3 幸せの赤い色 ~ *

かなり遡って更新しています^^

 
 
Tちゃんが、苺狩り行こうよと誘ってくれて。
それって子供も連れて行きたいやつだねって言いながら大人女子ふたりで。
 
 ☆ すんごく素敵な景色 ☆
 
駐車場に車を停めて、目指す苺のハウスは田んぼの向こうにあって。
 
蓮花が咲く田んぼの中に引かれた板の道を渡っている
このシチュエーションがすでに楽しいんですけど^^
 
と、そんな景色を写真に収めていたら「パシっ」っと。
パシっ?
 
 ☆ キラキラのこの生地が嬉しかったかな ☆
 
見たら私の肩にてんとう虫が止まっていました。
 
ちょっと光沢のある生地のウィンドブレーカーを買ったばかり。
止まりたくなっちゃったのかもね^^
 
横にいたTちゃんに見せると、ちょっと待って!
と写真を撮ってくれたのだけど・・・↓
 
 ☆ こんな羽の模様まで撮れてる ☆
 
タイミング!笑。しかも超拡大だし、すごい写真をありがとう。
 
っていうか、前にもこんな事あったなとこちらの記事を思い出しました。
(この時は普通にてんとう虫くんに足元から登ってこられました^^)
 
 ☆ ハウスから苺の香りが漂ってきます ☆
 
そんな可愛いハプニングもありながら、無事田んぼに落ちずにハウスに到着。
 
すると辺り一面苺の香りが♪
 
 ☆ 最高の景色 ☆
 
ハウスの中も広くて
こんなに苺がいっぱいあるのを初めて見ました☆
 
 ☆ 葉っぱもお花も苺も、すごく幸せな絵ですね。 ☆
 
食べ放題の苺がこんなにタワワに☆
幸せすぎる。。。
 
時間もたっぷりなので、たくさん摘んで食べ歩きしながら、
可愛いすぎるので写真も沢山撮って。
 
 ☆ 真っ赤に完熟した状態での収穫なので、口の中で溶けてそのままジュースになります。 ☆
 
苺でお腹いっぱいって。なんて事でしょうね*^^*
 
育ててくれている農家の皆さん、誘ってくれたTちゃんありがとう〜
 
 ☆ こちらは赤い、鳥居 ☆
 
農家さんに、めちゃめちゃ美味しかったです!とお礼を伝えて、
苺でお腹いっぱいの二人が向かったのは・・・
 
長らく行ってなかった地元の神社。懐かしい。
 
 ☆ 電話ボックス自体がもう見なくなりましたね ☆
 
鳥居横の電話ボックスで眠る猫ちゃんが可愛かったです。
 
 ☆ まさかここに連れて来てもらえるとは ☆
 
この神社は母方の祖母の印象が深いかな。
お雛様を納める風習もあって、
祖母に買ってもらった、当時にしては珍しい
クリクリお目目の雛人形もここに眠っています。
(私が目の大きな赤ちゃんだったので。似たお雛様を探してくれたそう)
 
私たちも娘がいる親、
共に受験生なので、お揃いの合格祈願のお守りを買って、
自分のためにおみくじも引いて。
 
 ☆ 持っててあげるよ。とTちゃん ☆
 
「 吹きあれし あらしもいつか おさまりて 
 軒端(のきば)に きなく うぐいすのこえ 」
 
うんうん。ありがとう。
良いお医者さんにも出会えました。本当に感謝です。
 
 ☆ わーい ☆
 
帰りに海にも☆
 
Tちゃんが沢山写真を撮ってくれていて。
というのも、連れて行く先々で喜んではしゃぐ私の姿が面白いらしい。
(光栄です、ありがとう)
 
帰りに星乃珈琲店でお茶、そしてTちゃんの娘のKちゃんをピックアップ。
 
車の後ろから
今度パリに遊びに行こうかなぁ〜なんてセリフが聞こえてくる。
 
是非来て。娘のMも喜ぶよ。
 
 ☆ 帰る頃には母の小さな花壇も満開に ☆
 
美味しいものも食べれて、春の日本も十分に満喫。
 
なんて贅沢な時間を過ごさせてもらったんでしょう。
 
 ☆ 真っ赤なチューリップも咲き乱れていました ☆
 
おかげで無事、大切なお薬ももらえたし。
 
さぁ、帰り支度を始めますか♪
 
 
まさかこんなに充実した日本を過ごせると思ってもみませんでした。
久しぶりにパリで会う予定だった友人たち、
日本の家族、日本の友人たち、
何よりも暖かく見送ってくれて、パリで待ってくれている旦那さんと娘。
そしてパリと日本の医療関係の皆様。付き合ってくれた友人たち。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
 
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆