*Croquis de Paris No.546 ~ カサ・ミラとカサ・バトリョ inバルセロナNo.1 ~ *

9月に入ってず〜っとず〜っと忙しくしていました^^;

 

これを書いているのは実は22日の誕生日☆

 

ここ数日色々やってて寝不足で、

週末は朝から娘の学校で総会もあって、

その後は後輩ママさんへの引き継ぎランチなんかして、

帰って来て、主人と娘に「ただいまー」とひと言言ってベッドにバタンっ。

そのまま昼寝に突入でした^^

 

1バルセロナを目指す

 ☆ 日本から帰って来て、間一日で翌日にはバルセロナに無事到着♪

 主人のバカンスに合わせての、なかなかなハードスケジュール^^; ☆

 

でも嬉しいです。

私が出かけている間に、ふたりで本屋さんに行ってお昼を食べて、

帰りにスーパーで晩ご飯の食材を買って。

その後もケーキ屋さんに行って、晩ご飯の準備も片付けも全部やってくれました。

 

2バルセロナ4日間チケット

 ☆ ヨーロッパ圏の移動なので、ほとんど書いてある事が分かるから面白いです。

 交通機関のチケットは空港からの地下鉄もバスにも4日間乗り放題のチケットを購入 ☆

 

連勤の後また翌日から仕事のパパと、ようやくひとつ山を越した私と、

今まではわりと誕生日に無頓着だった娘とで。

近所のお気に入りのパン屋さんのケーキで

 

「ママお誕生日おめでとう。」

 

なんだか一番染みた、1日早い誕生日プレゼントでした。

 

3バルセロナの信号

 ☆ 信号機の中の人が若干、ルン♡として見えるのは私だけでしょうか?☆

 

さてさて、やーっと書ける〜、笑

 

ご覧の通り、ここはスペイン、バルセロナ。

信号機の中にいる人が、ちょっとだけルン♪ってしてるのが可愛いです。

真っ直ぐシンプルにしてしまわないあたりがもう既にこの国を表している様な^^

 

4カサ・ミラ ラ・ペドレタ ガウディ

 ☆ グラシア通り。パリでいうところの、シャンゼリゼ通りのような所にいきなりそれはありました。☆

 

パリを出発したのが朝早くだったので、着いたのもまだ午前中。

預けた荷物がどこのレーンからもまーったく出て来ないので

みんないったいどれだけ待たされたのかっていうハプニングはあったものの、

無事ホテルにも到着して、すでにお昼近くになっていたので

近所で見つけたお店で簡単にお昼を食べていざ出発♪

 

5カサ・ミラ吹き抜け

 ☆ 入っていきなり中庭の吹き抜けに圧倒されます。☆

 

じゃじゃんっ☆

 

『 カサ・ミラ(ミラ邸)、別名 ラ・ペドレラ(石切り場)』

そう、スペインといえばガウディ。

その中でも、サグラダ・ファミリアの次に見たかったのがここ、カサ・ミラ。

 

6カサ・ミラ屋上

 ☆ その後はエレベーターで屋上へ、なんじゃこりゃぁ ☆

 

っていうか、ごめん。なぜか吹き出しそうになる^^

 

いや、あのぉ、ガウディさんってきっと宇宙とかと交信してましたよね?

としか。

 

7カサ・ミラ屋上 宇宙人?

 ☆ 屋上を歩いてるだけで楽しい。☆

 

実際誰かがこれをイメージしたとして、現実化しちゃうその行動力と、

何度も書きたくなるけど、閉じてない、

どこかと交信してそうなオープンなこの空気はなに!?

 

今写真見てもやっぱり笑い(喜びなのか!?)がこみ上げて来るこの作品は

ガウディさんが54歳のときのものなんだそうです。

 

8カサ・ミラ全体

 ☆ 全体像はこんな感じ ☆

 

1910年完成。

ガウディにとっては後期の作品。

独特の造形は、カタルーニャの聖地、モンセラットの奇岩をモチーフにしたもので。

もとはペレ・ミラから注文を受けて設計した邸宅だったらしい。

 

9有機物からの発想

 ☆ 屋根裏の回廊の木の骨組みは、まさに写真の骨のようでした。☆

 

屋根裏の回廊では、ガウディの発想の元になった物やデザインされた

家具なんかも展示されていて。骨や植物などの有機物から発想を得ているとのこと。

確かに、納得です。

 

10カサ・ミラ ペレ・ミラの邸宅

 ☆ ちょっと自分もここに住んでいる、そんな気分を味わってみたりして ☆

 

窓からみるバルセロナの景色。

実際これが邸宅だったんですもんね。。。

 

11カフェ・デ・ラ・ペドレラ

 ☆ 建物内のカフェ・デ・ラ・ペドレラで休憩 ☆

 

それにしても、

ここがスペインに来ての初めての観光。

 

いきなりだけどちょっと休もうか^^;

 

とにかく、濃いぃぃぃ、笑

 

12カサ・バトリョとカサ・アマトリェール

 ☆ ここには3件続けて有名な建物が並んでます。☆

 

お次も同じグラシア通りにあるガウディ建築。

『 カサ・バトリョ(バトリョ邸)』

 

右の建物ね。

 

もともとは1877年に立てられた集合住宅を、デザインが気に入らなかった

オーナーのバトリョが、隣接する(左)カサ・アマトリェールに対抗すべく

ガウディに増改築を依頼して1906年に出来上がったそうです。

 

っていうか、そのストーリー^^;

 

13下はものすごい人

 ☆ カサ・バトリョ。どや!って建物です、笑 ☆

 

感じるんです。この町にいると、そういう空気を。

クールに決めない人間っぽさっていうのか。出しちゃうその感じ。

だから少しだけクスクスってなっちゃう。

 

14窓からの眺め

 ☆ その技術は圧巻 ☆

 

窓からの景色。

可愛いですよね。

 

建物内は、携帯のようなものをかざすと、ポケモンの様な感じで

室内に画像が出て来るしくみになっていました。

 

15集合住宅カサ・バトリョ室内

 ☆ ファンタジーの世界に潜り込んだような感覚になります。☆

 

ぐるぐる渦を巻いていたり、青を基調としたステンドグラスやタイルだったり、

地中海にインスピレーションを得て作られたといわれています。

 

それにしても、この流線、すごい技術ですね。

 

16ここの屋上にも

 ☆ 屋上は小さいですが、ここもガウディらしくデザインが ☆

 

屋上には、4年後に仕上がるカサ・ミラのあの屋上を連想させる様な立体的な煙突が。

ガウディらしいタイルのモザイクを使って仕上げられていました。

 

階段を頑張って上って下りて・・・

 

17晩ご飯はエル・ナショナル

 ☆ 大通りからちょっと入った所に大きな建物のエル・ナショナルがありました。☆

 

今日はおしまーい

(2件しか回ってないけど、情報量が多くていっぱいいっぱい)

 

近くにあったエル・ナショナルという、色々な食べ物屋さんが入ってる

大きな市場の様なところで早めの晩ご飯。

 

で、娘はそこでも肉っ。

元気でよろしい*^^*

 

18今日は帰ろう

 ☆ 夕暮れ時のグラシア通り ☆

 

バルセロナは黄色と黒のタクシーなんだね。。。

 

さぁまだ空は明るいけど、帰ろっか。

 

そんなこんなで、この続きはまた次回に♪

 

 

 

A la semaine prochaine 

☆MUNEKO☆