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知ると面白い結婚式に関するジンクス

こんにちは(^^♪

今回は、知ると面白い結婚式に関するジンクスを3つ紹介します!!!

 

 

・結婚指輪や婚約指輪はなぜ左手の薬指にはめるの?

 

結婚指輪や婚約指輪を左手の薬指に着けるようになったのは、古代ギリシャ時代からの習慣に由来すると言われています。

当時、左手薬指は心臓と一本の血管で繋がっている特別な指だと信じられており、その特別な指に指輪を着けることで、『夫婦の心を永遠に結ぶ』という意味が込められたそうです。

 

また、利便性に由来する説もあり、左手の薬指は日常生活の中であまり使わない指のため、指輪に傷や無くすリスクが低いことから、この指に着けるのが一般的になったと言われているそうです。

 

 

・雨の日の結婚式は、縁起がいい!?

 

「結婚式は晴れてほしい!!!」と感じている新郎新婦がほとんどかもしれません。

しかし、海外では雨の日に挙式をするのは縁起がいいという言い伝えがあります。

 

フランスでは、『雨の日の結婚式は、幸福をもたらす』という言い伝えがあり、新郎新婦の一生分の涙を神様が代わりに流してくれたものと言われているみたいです

 

イタリアでは、『雨にぬれた花嫁は幸せになれる』と言い伝えがあるそうです。

 

このことを知っておくと雨が降っても落ち込まず、2人を祝福してくれていると前向きに思うことができますね♡

 

 

・ブーケトスってなんで投げるの?

 

結婚式での定番の演出に花嫁からの幸せのお裾分けとしてブーケを投げる(ブーケトス)演出があります。

なぜブーケを投げるのか疑問に思いませんか?

 

一説によるとブーケトスは、14世紀のイギリスから始まったと言われています。

当時は、幸せにあやかろうと花嫁のドレスやブーケに触れていたそうです。中には花嫁が持つブーケや小物などを持って帰ってしまう方もおり、それを防ぐためにブーケトスが始まったそうです。

 

3つのジンクスを紹介させていただきましたがいかがでしたか?

まだまだ沢山の結婚式のジンクスがあるみたいですが、今回はこのくらいにしておきます(^^)/

結婚式に関するジンクスを調べてみると「そうなんだ!」と新しいことを知れて面白いですね!

 

その他はまたの機会に紹介しますので、お楽しみに★☆