*Croquis de Paris No.908 ~ オペラとマレと2人の丸いパン ~ *
2026年8月14日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
前日の夜に娘がパンを用意してくれていて、
☆ 本人はもっと食パンぽく仕上げたかったのかな^^ありがとう ☆
朝から焼きたての特製パンに
キリのチーズと、母のお友達に頂いた美味しい日本の蜂蜜をのせて頬張る。
んん〜なんて贅沢なんだろう
☆ オペラ通り ☆
昨日の夕方に一日遅れで帰って来たパリ。
翌日の今日は早速オペラ界隈へ
私も立ち会う予定だった場所にもう一度家族で出向いて
そのあとはお買い物へ
当たり前だけど・・・目の前がパリだなぁ笑
☆ オペラ座、オペラ・ガルニエは2032年までの改装工事予定 ☆
長く改装をしているオペラ座を覆う
表のカバーの一部が立体になっていて、
一見するとわからないですね^^;
☆ いつ見ても美しい建物です ☆
入り口はサイドのこちら側から。
また久しぶりにシャガールに会いに中を見学しても良いかもしれませんね。
☆ 雲行きが怪しくなってきたね ☆
ラファイエットに行ったついでに屋上にも上がりました。
1人去年の年末に見た景色が綺麗だったので
家族も誘ってオペラ座とパリの景色を眺めに。
そしてこちらはまた家族で別の日にマレ界隈へ
☆ Victor et d’Artagnan ☆
ちょっと緊張した面持ちで(いやそうでもないか)やってきた私たち
レストランを見つけるのが上手な娘が提案してくれたのは
Victor et d’Artagnan ヴィクトール・エ・アルタニャンという
まだできて間もないお店。
良い雰囲気ですね
☆ 手書きのメニューって何だか良いですよね。☆
どれも美味しそうで手頃な価格のメニュー
そこに娘の彼が登場して
ボッジュール、アンシャンテ
初めまして
初めまして
☆ 左上から右回りに、エスカルゴ、スズキのソテーと季節の野菜、リガトーニのジェノベーゼ&ブラータ、牛のたたきヴィナグレッチソース ☆
お互いにちょっぴり恥ずかしがりながら
たくさん考えて来てくれたであろうフランス語の質問には
夫婦揃ってしどろもどろ(ほんとごめん笑)
ここだなぁ、
もっともっと日本語で話すように感じとりたいし
繋がりたいのにね。
☆ ご飯の後は夫婦でマレをお散歩 ☆
途中私のフランス語脳は限界がやってきてだんだんとオフになり、
目の前に娘もいるもんだから、
そのうち日本語で話すようになり
娘は母のためを思って訳してくれないし^^;
I君、大変だったろうなぁ・・・
☆ ポンピドゥーのここを見るといつもリサとガスパールを思い出します ☆
この微妙な間を美味しいご飯が仲を取り持ってくれて(感謝)
最後にエスプレッソを一杯。
じゃぁ私たちはここで。
2人とも貴重な時間をありがとうね♪
☆ ポンピドゥセンターは025年から5年間、2030年リニューアル予定で工事中 ☆
夫婦ふたりで久しぶりにマレ界隈をお散歩。
ポンピドゥーセンターは昔リサとガスパールにハマった娘を連れて
ほら、あの場所だよ、なんて言いながらよく来てたよね。
懐かしいね。
☆ レアールの駅の上にあるサントゥシュタッシュ教会 ☆
I君にもらったお土産を手に
じゃぁまぁ、我らは帰るとしますか
☆ プラリュリーヌ、リヨンを代表するプラリネパンでした。パリにも何店舗かあるようですね。☆
中にはマリアージュフレールの紅茶と
プラリュリーヌというプラリネ・ローズ(ピンク色のお砂糖でコーティングしたナッツ)
を練り込んだ、丸い大きなブリオッシュが入っていました。
ありがとう☆
リサとガスパールのことを書いたポンピドゥーセンター記事は
探してみると2010年10月、今から17年前の記事でした。
そりゃぁ娘も大人になるはずですね
ではではまた♪
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆














