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*Croquis de Paris No.896 ~ 変わらないパリの風景 ~ *

お久しぶりです^^
遡って更新しますね。
 
 
5月に送られてくる母からの花だより
 
紫に白星のスターチス、蛍光イエローの金魚草、
モダンなピンクに黄色のアルストメリア、雌蕊が印象的な白い芍薬
 
 ☆ と、私も少しずつ名前を覚えながら ☆
 
名前も可愛いらしい薄ピンクのゴテチャ
手鞠のようなピンクのナデシコ
母が葵と呼ぶのは夏咲天竺葵というペラゴニウムらしい
そして、白のは名前はわからない、と。
 
 ☆ 母の日々に尊敬の眼差し ☆
 
オーニソガラム・アラビカム
Ornithos=鳥、Gala=乳、アラビアの
和名は黒星大甘菜。確かに^^
可愛い名前ですね。
 
芍薬と葵は多年草、他は一年草なので毎年種まきをしているそうです。
 
一年中、花や野菜や果物が絶えない母の畑。
聞いているだけで尊敬です。
 
 ☆ 珍しく旦那さんと一緒に ☆
 
写真を見返していると、日記のように撮られた
その時々の気持ちを納めた記録。
 
いつものビラケム橋の、こちら側から歩いているこの日は
珍しく旦那さんに付き合ってもらって午後の散歩
 
 ☆ 雲の上には輝く太陽 ☆
 
雲が低いところにモコモコ
 
河岸には3艘の船が並んで停泊していますね。
(どうやって船を出すんだろう)
 
 ☆ ビラケム橋の真ん中に位置するモニュメント ☆
 
年明けに書いたジュール・クータンの「科学」と「仕事」
に対して、
 
ジャン=アントワーヌ・アンジャルベールの「電気」「商業」
ここから南側にある階段を降りると
 
 ☆ サラサラと緑の葉が擦れる音がします ☆
 
セーヌ川の真ん中を、白鳥の散歩道と呼ばれる、
ビラケム橋とグルネル橋を結ぶ約1kmの遊歩道があります。
 
この時期は緑が程よい木陰を作ってくれていますね。
 
 ☆ 見慣れた川沿いの道路と16区の街並み ☆
 
設置されているベンチにみんな思い思いに過ごされていて
自分たちもその一つに座ります。
 
初めて米粉を使って焼いてみたバナナケーキと紅茶と
日頃のたわいない話と。
娘がいないのがなんだかくすぐったい感じもするけど
 
 ☆ のどかです^^ ☆
 
電車が走る橋の下では
トランペット吹きのおじさんがアベマリアを演奏していました。
 
簡単に動画も撮ってみました、
特に編集もしていないですけど、
この時代にあえてそのままも良いかなと思って
 
 
いつまでも変わらないパリの風景をお届けしますね。
 
 
ではでは、またです♪
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆