*Croquis de Paris No.896 ~ 変わらないパリの風景 ~ *
2026年5月22日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
お久しぶりです^^
遡って更新しますね。
5月に送られてくる母からの花だより
紫に白星のスターチス、蛍光イエローの金魚草、
モダンなピンクに黄色のアルストメリア、雌蕊が印象的な白い芍薬
☆ と、私も少しずつ名前を覚えながら ☆
名前も可愛いらしい薄ピンクのゴテチャ
手鞠のようなピンクのナデシコ
母が葵と呼ぶのは夏咲天竺葵というペラゴニウムらしい
そして、白のは名前はわからない、と。
☆ 母の日々に尊敬の眼差し ☆
オーニソガラム・アラビカム
Ornithos=鳥、Gala=乳、アラビアの
和名は黒星大甘菜。確かに^^
可愛い名前ですね。
芍薬と葵は多年草、他は一年草なので毎年種まきをしているそうです。
一年中、花や野菜や果物が絶えない母の畑。
聞いているだけで尊敬です。
☆ 珍しく旦那さんと一緒に ☆
写真を見返していると、日記のように撮られた
その時々の気持ちを納めた記録。
いつものビラケム橋の、こちら側から歩いているこの日は
珍しく旦那さんに付き合ってもらって午後の散歩
☆ 雲の上には輝く太陽 ☆
雲が低いところにモコモコ
河岸には3艘の船が並んで停泊していますね。
(どうやって船を出すんだろう)
☆ ビラケム橋の真ん中に位置するモニュメント ☆
年明けに書いたジュール・クータンの「科学」と「仕事」
に対して、
ここから南側にある階段を降りると
☆ サラサラと緑の葉が擦れる音がします ☆
セーヌ川の真ん中を、白鳥の散歩道と呼ばれる、
ビラケム橋とグルネル橋を結ぶ約1kmの遊歩道があります。
この時期は緑が程よい木陰を作ってくれていますね。
☆ 見慣れた川沿いの道路と16区の街並み ☆
設置されているベンチにみんな思い思いに過ごされていて
自分たちもその一つに座ります。
初めて米粉を使って焼いてみたバナナケーキと紅茶と
日頃のたわいない話と。
娘がいないのがなんだかくすぐったい感じもするけど
☆ のどかです^^ ☆
電車が走る橋の下では
トランペット吹きのおじさんがアベマリアを演奏していました。
簡単に動画も撮ってみました、
特に編集もしていないですけど、
この時代にあえてそのままも良いかなと思って
いつまでも変わらないパリの風景をお届けしますね。
ではでは、またです♪
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆









