*Croquis de Paris No.890 ~ ノートルダム・デ・ブラン・マントー教会 ~ *
2026年4月10日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
そうそう、マレ地区。
以前の記事で、入ってみたいなって言っていた教会も
少し覗いてみました。
☆ その時の写真、裏の入り口から ☆
Eglise Notre Dame des Blancs Manteaux
ノートルダム・デ・ブラン・マントー教会
(白いマントの聖母教会)
1983年に歴史的建造物として登録されています。
ファサードのある正面入口は南側のブラン・マントー通りなので、
こちらは北側のフラン=ブルジョワ通りからの副入口。
上に小さな聖母像が見守ってくれていますね。
☆ 白と赤を基調とした内部。装飾が美しいです。 ☆
中は翼廊(主身廊と十字に交わる横に伸びる身廊)がないバジリカ様式で
シンプルな長方形のスペースに屋根を支える柱が並んでいます。
白と赤を基調として、木材と金を用いた繊細な装飾が美しい教会ですね。
☆ 国の文化遺産に指定されている説教壇 ☆
後ろから撮っていたこの説教壇、国の文化遺産に指定されていました。
正面からじっくり見ておけば良かったです。
☆ 美しいパイプオルガン ☆
オルガンも素晴らしくて
☆ こちらを見られているようですね^^; ☆
これは・・・セイレーンかな?
(美しい声で船乗りたちを惑わすという)
美しく、それこそ魅力的に表現されています^^
☆ 落ち着いた色調の礼拝堂 ☆
隣にあるサント・ジュヌヴィエーヴの礼拝堂へ
聖アンナの死、というヨアヒム・サンドラルトによる絵画(1640年)と
その下にはフェルディナン・エルよる旧約聖書の場面を描いた絵画が何枚も飾られていました。
☆ 厳かな空間 ☆
サント・ジュヌヴィエーヴの祭壇
☆ 小さくてとても美しい教会でした。 ☆
再び主身廊に戻って
自分たちがいる荘厳で装飾的な空間の頭上には
ステンドグラスからの光が明るく差し込む天井
空や天国への希望を思わせる
こういう感覚的なところへのアプローチが素晴らしいですね。
娘も、お付き合いありがとう
☆ 1870年代にルネサンス様式で再建された市庁舎 ☆
帰りはオテル・ド・ヴィル(パリ市役所)の駅から
こちらもすごい建物ですね^^
ではでは今日はこの辺で
またです☆
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆










