Designersdiary

*Croquis de Paris No.410 ~ パリでミニコンサート 〜 *

 

めっちゃ遅れて更新しているので、2月に入ってこの記事をUPしています♪

 
 
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さてさて、1月後半。
去年お邪魔させてもらったパリ郊外のお宅のミニコンサート。
今年は初めて演奏する側として、娘が参加させて頂くことになりました♪
1ミニコンサート
 ☆ こんなに立派なパンフレットまで用意してもらっちゃって^^ ☆
 
パリ郊外にある、窓からエッフェル塔、キッチンからは夕日が眺められるなんとも羨ましいお家にお邪魔しています。
2いつもの眺めの良いお家で
 ☆ 夜になるとエッフェル塔が光って綺麗でしたよ。☆
 
立派なパンフレットまで。
若い順(^^)に発表なのでまずは、このお家のお孫さんから。
『 DO RE MI 』の歌をパパのベルに合わせて歌ってくれました。可愛い〜☆
 
ところで、
日本では「ド〜はドーナツのド〜♪」って歌いますよね?
 
フランス語ではなんと言うかというと・・・
(もし良かったらyoutubeでどうぞ〜)
 
Do = Dos(ド/背中)は彼の素敵な背中
Ré = Rayon de soleil(レイヨン・ドゥ・ソレイユ/太陽の光)は黄金の太陽の光
Mi  = Moitié (モワチエ/半分)は全ての半分
Fa = Facile (ファシル/簡単)は歌うのは簡単
Sol = Sol(ソル/地面)の地面はあなたが歩いている大地
La = L’endroit(ロンドワ/場所)はあなたが向かう場所
Si = Siffler(シフレ/口笛を吹く)はツグミの様に口笛を吹くこと=口笛がうまい
こうしてドに戻りましょう〜♪ 
 
って歌います*^^*随分違ってきますね。
 
で、あっと言う間に娘のMの番☆
3もしも私が蝶蝶だったなら
 ☆ 実は上から下まで私の服、笑。大きくなったもんだ〜 ☆
 
『 J’ai rêvé que j’étais un papillon. 』Isii Kan 作
 
娘のピアノ教室で使っている本に載っていた曲。
Ishii Kan さんって書かれてあるので、娘が日本の人だ〜♪と選びました。
 
今(ごろになって調べる私、笑)調べてみたら、
石井 歓さん作曲の、こどものためのピアノ曲集の中にありました。
日本名は『 ちょうちょうになったゆめ 』 でした。
 
軽快で、軽やかな素敵な曲。
家のピアノで練習してるとはいっても、家のは簡単なカシオのキーボード^^;
 
本物のグランドピアノで大丈夫かな〜って思ってたけど、
なかなか堂々としたものでした。パチパチパチ〜
4ハウル,世界の約束
 ☆ 何やら歌ってますね ☆
 
お次はなんと、語り弾き。
スタジオジブリのハウルの動く城から『 世界の約束 』を♪
 
映画の中では若い娘がお婆ちゃんになってしまうソフィの声を演じている
賠償千恵子さんが歌っているのですが、
これ、素敵な曲だなぁって思ってたら、
歌詞はなんとあの谷川俊太郎さん、曲は千と千尋で有名な木村弓さんでした。
 
なんとか歌い切れました♪^^;
緊張してるのは母のほうってか、笑
5涙そうそう
 ☆ こちらはYさんSちゃんと一緒に ☆
 
お次はYさんのピアノとSちゃんのチェロ演奏で『 涙そうそう 』を。
YさんSちゃんコンビが素敵すぎる!(涙)
 
娘の歌の方は、声がちょと小さくなっちゃった。
マイクはなくアカペラで、目の前に人がいる所で、ちょっと引いちゃったかな。。。
 
でも良く頑張りました〜♡
6ピアノ教室のプレコンサート
 ☆ そして、このすぐ後にピアノ教室でも、身内だけの小さなコンサートがあったんです♪ ☆
 
その他にもYさん、Sちゃんの『 花が咲く 』の演奏。
Yさんのピアノの、ショパンの『 ワルツ Op.69-2 』
 
いやもう、凄い〜、素敵〜、カッコいい〜♡
 
今回は、プロのオペラ歌手の方も来られていて、
昨日まで大きな舞台に立たれていた方が、カジュアルな格好でおんなじ声量でここで歌っていて、そこに主催者のKさんがピアノ伴奏してる。
これにも、本当に感動でした。
7ぼろぼろのピアノですが
 ☆ ここは会場は広いがピアノがイマイチだったらしい。本人がぶつくさ言ってました、笑 ☆
 
昔、私も、従姉妹に惹かれてちびっとだけエレクトーンを習ってみたことはある。
ほんのちびっとだけ。でもなーんかイマイチ楽しめなくてすぐに辞めてしまった。
親は張り切って高級なエレクトーンを買ってまでくれたのに。
 
で、今回感じた事。
 
あ、私生音が好きなのかも!
ん?でも娘が弾いてる家のピアノは電子ピアノ。
これには違和感ない・・・なんだろうなぁ。
8こちらでも弾き語り
 ☆ こちらでも弾き語りましたよ♪ ☆
 
とにかく、あの頃の私は、これが凄いんだ!ろうなぁ的な、
自分ではそうも思っていないものに雰囲気で乗ってみるが、イマイチ。
高校内でカッコいいと言われているバンドのライヴを見に行くもピンと来ず。
でも、これが人気なのかぁと乗ってみる。フムフム。
兄のジャンプを読み。兄の中森明菜を聞き。さだまさしを聞き、笑。
流行のNIKEをマジでニケと読み笑われ。(サモトラケのニケと言う意味では合ってる!笑)
ジャンポール・ゴルチエは知らずに、これ面白いねと鞄やらを持ってた。
大学でもいたって地味〜に生活をし。。。
 
流行に、本当のところ気持ちは全然乗れてないのがちょっぴり恥ずかしい。
本を読んでも実用書以外は感動なし、コンサートに連れて行かれても感動なし、
でも服やら鞄やらは大好きな娘だったなぁ〜
9 Sちゃんがいてくれてほっくり
 ☆ こちらにもYさんSちゃんが駆けつけてくれました。おがけでほっくり。☆
 
今頃になって、音楽や文章や、人や食事や、ドラマや映画やらが
身に入って来る様になったらしい。遅っ!笑
 
ああ、でも良かった。やっと開いたらしい。
みんな楽しいって言ってたのはここかぁ〜って。今かいっ!笑
 
ヘタでもいいんだよね〜。プロの方もうまく歌えなかったり、娘もちびっと引っかかったり。逆にそれが愛おしい。
 
これからの人生倍楽しもうっと。
 
娘もお疲れさん。
いっつもあなたに勇気とひらめきと感動をもらっています。
 
いっつも頑張るで一杯一杯じゃぁ、楽しむものも入って来れないってね。
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆