乾燥の季節、リングを長持ちさせるコツ
2025年12月13日3:33 PM カテゴリー:Staffblog
皆さまこんにちは!
意外に思われるかもしれませんが、冬は一年でいちばんジュエリーのトラブルが増える季節なのです。
指輪が回りやすくなったり、ニットに引っかかったり…
実は、冬ならではの気候や習慣がジュエリーに影響しているのです。
今日は、大切な指輪を美しく保つための方法をご紹介します!

〇冬は指が細くなる → 指輪が"回りやすい&外れやすい"
寒さで血管が縮み、指が細くなる冬は、
「リングが急にゆるく感じる」という声がとても多くなります。
冬の外出で最も多いのが、
手袋を外した瞬間に指輪も一緒に脱げて落ちるケース。
【対策】
・手袋を外すときはゆっくり指先から
- 外した後に、指輪がちゃんと付いているか一度確認
- ニット手袋より“裏がツルッとした素材”の方が安心
〇ハンドクリームの油分は宝石の輝きを曇らせる
冬は必需品のハンドクリーム。
でも実は、クリームの油分がリングの隙間に入り込み、曇りやくすみの原因になることや、
ハンドクリームの油分が指輪の内側を“滑りやすく”し、
普段よりスルッと抜けやすくなる原因にもなります。
【対策】
- クリームを塗る前に指輪を外す
- 完全になじんでからリングを戻す
〇冬は皮脂が減り、金属が“くすみやすい”
空気が乾燥する冬は、手の皮脂も減るため、ジュエリーに自然につく
皮脂膜ができにくく、逆に汚れだけが残り、くすみやすくなる傾向があります。
特にリングの裏側(石の裏)は曇りの原因No.1。
ここの掃除だけでも輝きが戻ります。
【対策】
・柔らかい布でこまめに拭く
・手洗い後はすぐ水分を拭く

冬のひと手間が”春の輝き”を守ります。
冬はジュエリーにとって試練の季節。
でも、少しの心がけで一年中美しく輝かせることができます。
冬のお手入れを丁寧にしておけば、
春になって太陽が戻ってきた時、ジュエリーは一段ときれいに輝きます。
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着けていて幸せになれる指輪が見つかるはず…☆
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