*Croquis de Paris No.906 ~ 出会いの重なり ~ *
2026年7月31日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
フランスに戻る娘を空港に見送って
その足で少しデパートに寄って
夜は新幹線のチケットを予約して荷造りして・・・
翌日、工場を訪ねて職人さんたちとまたお喋り。
そしてその翌日は
☆ Tさんが運転するバンで3人旅。☆
山梨県の談合坂サービスエリアで
ぶどうソフトクリームを頬張っていました^^
美味しい&空気も景色も気持ちいい。
☆ 詫間さんの昔の作品も見られるギャラリー ☆
この日は前回の東京のMIN GALLERYでもお話しさせてもらった
詫間康二さんのいる甲府のTAKUMA STUDIOに伺うことができました。
その昔、詫間さんが現れた時から、
厳密には、そのお仕事されたジュエリーがこの世界に現れた頃から
素敵な人が出てきたーって
その手をひとり遠くで盛り上がって見ていたのですが、
☆ 泥を使って昔ながらの方法で研磨されているのですね ☆
まさかの縁が繋がって、
こうしてこの目でお仕事を拝見できるとは。
しかも詫間さん
めっちゃキュートでお優しい、笑
☆ 詫間さんの現在の作品。素敵です。 ☆
元々水晶が採れる甲府という街で
お父様の代から続く宝石彫刻という仕事を
今こうして世界に広げられている。
前日が偶然にも雑誌ブルータスの鉱石特集で
ご本人の動画もリリースされたばかりだったので、
その話でも盛り上がる事ができてとても楽しい時間でした。
☆ 本当に貴重な時間をありがとうございました。☆
こちらの話もたくさん聞いていただいて。
至福の時間の余韻に浸りながら帰りの車を走らせる3人でした。
☆ たくさんのキノコにかぼちゃも、めちゃめちゃ美味しかったです ☆
晩御飯はサービスエリアに立ち寄って
初めてのほうとう鍋。
これも美味しかったなぁ*^^*
☆ 高島屋をぶらぶら ☆
そして翌日は、この後の予定がお祝いを兼ねた会だったので
ホテル近くで見つけた高島屋に立ち寄って
プレゼントに何か良いものはないかなぁと歩いていると
フランスワインのとても素敵なお店を見つけました。
☆ Les Caves de TAILLEVENT、レ・カーヴ・ド・タイユヴァン、こんなところにタイユヴァンのワインのお店が ☆
たまたま声を掛けていただいた担当の方がこれまたとても素敵で。
相談したのは、
一つは引越しのお祝いにみんなで飲める2本のワイン。
ともう一つは60歳の還暦のお祝いに一本。
これが予算に合わせて絶妙な個性のワインを勧めていただいて。
☆ クレモン・ド・ブルゴーニュと、逆に頂いてしまった懐中時計のチェーンだったネックレス ☆
私はフランスにいながらアルコールは飲めないものの、
周りがみんなワイン好きで、よく味見だけはしていたので
提案してくださる内容がリアルに感じられて、とても楽しかったです。
沢山の中からお客様に合わせて
どういうストーリーとテイストのものを提案するか、
こういう発想力、さすがプロですね。
もしかしてフランスからここまで持って来てくれたの!?
そんな感じでみんなにもとても喜んでもらう事ができました☆
(ありがとうございます!)
☆ 想像以上のダイナミックな建物でした ☆
翌日は少しだけ時間が空いたので一度見てみたかった国立新美術館へ
わー本当にすごい建物ですねー
(ありきたりな感想すみません。でもすごーい)
☆ 頭で描いたものが実際にこんな形で出来上がって人が溢れているのを見ると感動でしょうね。☆
「森の中の美術館」と呼ばれるこの建物は
約14,000㎡という国内最大級の展示面積。
波のように大きくうねるガラスのカーテンウォールが美しいです。
☆ 上の階から見た景色 ☆
これは作るのも、出来上がったものも、みんな楽しかっただろうなぁ
とつい^^
設計は黒川紀章さん
詳しい内容はこちらでも見ることができます。
☆ ああ、東京だなぁ ☆
国立新美術館の建物を堪能した後は
ホテルオークラへ
東京、だなぁ^^
☆ 桃花林にて ☆
ちょうど私が日本に帰国するのと全く同じ日に
フランスに来られてすれ違いだった、
まさか会えるとは思っていなかったHさんも登場で
なんとも贅沢な時間になりました。
☆ ギリギリの時間までみんなで話して ☆
最後は駅までみんなに見送られて。
またね! またねー!
☆ 帰りの車窓から ☆
ざっと書いたけれど書ききれなかった事もたくさん。
どれも偶然が重なって、想っている人に思わず会うことができた
あまりにも濃厚な旅でした。
今こうして書いていても不思議です。
つくづく恵まれているなぁと
みなさんありがとう
またね
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆

















