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*Croquis de Paris No.888 ~ 春の太陽と朝のトロカデロ散歩、番外編 ~ *

前回の記事の番外編♪

 
朝お天気が良くて、思わずシャンドマルス公園の方に向いて歩きながら
上を見上げると
 
 ☆ 誰のデザインなんでしょうね ☆
 
像と鷲のレリーフ?
 
建物全体がモダンなデザインです。
 
 ☆ 何かの神様かな ☆
 
こちらはギリシャ神話に出てきそうなクラシックなデザイン
 
そんな感じでいつも通り街の装飾を眺めながら
シャンドマルス公園に到着すると
 
 ☆ 季節によって光の角度や柔らかさが違いますね ☆
 
暖かな光の優しい太陽。心地いいです。
 
いつ見ても飽きませんね。
 
これはもう、トロカデロまで歩いちゃう?
と、ここから前回の記事のような散歩になりました。
 
 ☆ 同じ時間に同じ子たちが遊んでいるのでしょうね ☆
 
シャンドマルス公園内も桜の花が♪
犬のお散歩でのコミュニケーションも楽しそうですね。
 
エッフェル塔の正面のイエナ橋を渡って
 
 ☆ 良い天気♪ ☆
 
イエナ橋はバスと歩行者のみの通行になっていて、
 
実は今もまだパリオリンピックの時の五輪があるんですよね。
 
 ☆ なかなか貴重な写真かも^^ ☆
 
こういうところがパリらしいです^^
 
 ☆ 初めは壁の素材と石の組み方に注目していて ☆
 
トロカデロ広場からカモアン通りへ向かう途中
ここも面白い壁で出来ているなぁと写真を撮っていたら
 
 ☆ あれ?これってもしかして ☆
 
ん?
 
入口トップの装飾、かなり特徴的ですよね?
 
これって・・・
 
 ☆ これを入口の装飾にしてしまうセンスが面白いですね。何かテーマがありそう。 ☆
 
もしかしたらライト兄弟?
と思って調べてみるも答えは見つからなかったのですが
 
ライト兄弟はお二人とも髭を生やしているので、
もしかしたら妹のキャサリンさんと、
ライト兄弟のお一人?かな?
 
面白いデザインです。
 
 ☆ カモワン通りからの眺め。全長わずか115mのパリで最も短い通りのひとつ ☆
 
そしてこのカモワン通りの撮影スポットの階段下には
 
 ☆ ここだけ異国情緒がありますね。☆
 
名前の由来となった、ポルトガル史上最大の詩人とされる
ルイス・デ・カモインスの鏡像が。
 
個性的なデザインで異彩を放っていますね。
 
 ☆ ひとつひとつのパーツが美しいバランスのとれた装飾の建物 ☆
 
道を隔てて、この小さな建物の装飾も美しかったです。
 
 
そして前回の階段のシーンに続いていきます・・・
 
最後はビラケム橋を渡る前の動画を。
 
 ☆ 皆さんもお仕事お疲れ様です!いってらっしゃい ☆
 
今回は少し面白い目線で振り返ってみました。
 
パリの街は普段は目に留めていなくても
改めて散策してみると色々発見がありますね。
 
また時間のある時にお散歩しながら楽しみたいと思います。
 
 
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆