*Croquis de Paris No.888 ~ 春の太陽と朝のトロカデロ散歩、番外編 ~ *
2026年3月27日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
前回の記事の番外編♪
朝お天気が良くて、思わずシャンドマルス公園の方に向いて歩きながら
上を見上げると
☆ 誰のデザインなんでしょうね ☆
像と鷲のレリーフ?
建物全体がモダンなデザインです。
☆ 何かの神様かな ☆
こちらはギリシャ神話に出てきそうなクラシックなデザイン
そんな感じでいつも通り街の装飾を眺めながら
シャンドマルス公園に到着すると
☆ 季節によって光の角度や柔らかさが違いますね ☆
暖かな光の優しい太陽。心地いいです。
いつ見ても飽きませんね。
これはもう、トロカデロまで歩いちゃう?
と、ここから前回の記事のような散歩になりました。
☆ 同じ時間に同じ子たちが遊んでいるのでしょうね ☆
シャンドマルス公園内も桜の花が♪
犬のお散歩でのコミュニケーションも楽しそうですね。
エッフェル塔の正面のイエナ橋を渡って
☆ 良い天気♪ ☆
イエナ橋はバスと歩行者のみの通行になっていて、
実は今もまだパリオリンピックの時の五輪があるんですよね。
☆ なかなか貴重な写真かも^^ ☆
こういうところがパリらしいです^^
☆ 初めは壁の素材と石の組み方に注目していて ☆
トロカデロ広場からカモアン通りへ向かう途中
ここも面白い壁で出来ているなぁと写真を撮っていたら
☆ あれ?これってもしかして ☆
ん?
入口トップの装飾、かなり特徴的ですよね?
これって・・・
☆ これを入口の装飾にしてしまうセンスが面白いですね。何かテーマがありそう。 ☆
もしかしたらライト兄弟?
と思って調べてみるも答えは見つからなかったのですが
ライト兄弟はお二人とも髭を生やしているので、
もしかしたら妹のキャサリンさんと、
ライト兄弟のお一人?かな?
面白いデザインです。
☆ カモワン通りからの眺め。全長わずか115mのパリで最も短い通りのひとつ ☆
そしてこのカモワン通りの撮影スポットの階段下には
☆ ここだけ異国情緒がありますね。☆
名前の由来となった、ポルトガル史上最大の詩人とされる
ルイス・デ・カモインスの鏡像が。
個性的なデザインで異彩を放っていますね。
☆ ひとつひとつのパーツが美しいバランスのとれた装飾の建物 ☆
道を隔てて、この小さな建物の装飾も美しかったです。
そして前回の階段のシーンに続いていきます・・・
最後はビラケム橋を渡る前の動画を。
☆ 皆さんもお仕事お疲れ様です!いってらっしゃい ☆
今回は少し面白い目線で振り返ってみました。
パリの街は普段は目に留めていなくても
改めて散策してみると色々発見がありますね。
また時間のある時にお散歩しながら楽しみたいと思います。
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆













