*Croquis de Paris No.884 ~ サン・シュルピス広場からリュクサンブール公園まで ~ *
2026年2月27日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
いつもパリの街並みの写真を撮りながら
動画で伝えらえたらより自分が感じている感覚に近いかなと
少しずつビデオ撮影してここにアップするようになりました。
☆ サン・シュルピス教会前の広場にて。写真は一枚だけ撮っていました。
これはこれで雰囲気がありますね。 ☆
容量が重いのはどうすれば良いんだろうと考えて
そこはYoutubeさんの場所をお借りして
縦で撮影してしまっていた動画も
テキスト編集をしながらここで見れるように工夫したりして
☆ 詩人ランボーの「酔いどれ船」が描かれている壁。 ☆
亀の歩みながらも、こういう場があることで
私なりに小さな成長を遂げているようです(感謝)
それで、今回記事をアップしようと思って気がついたのは、
動画を撮るのに集中をしていると写真をあまり撮らなくなる事、
あと、私は動物が好きで、
動画はいつも右から左に向かって回りながら撮ってるのだと笑
面白い気づきでした。
☆ ここもほとんど写真を撮っていなかったみたいです^^; ☆
さてさて
週末の午後、
もし良かったら公園でお茶でもしない?
その後買いたいものもあるから、
場所はリュクサンブール公園とかで。
と久しぶりに娘に声をかけると
☆ 公園内のコートでは、4人のお爺ちゃんたちがすごく元気にテニスをしていました ☆
答えはOui
やった♪ 行こう行こう。
☆ こちらはチェス。人だかりが出来ていますね。☆
マビオンの駅から途中サン・シュルピス教会の前を通って
その後、アルチュール・ランボーの「酔いどれ船」の
Le Bateau ivreの100行の詩が書かれた壁の側を歩いて
リュクサンブール公園までやってきました。
☆ チャイの紅茶に、ベリー系のグラノーラで作ったクッキーに、娘に貰ったリンツのチョコが二つ^^ ☆
公園ではテニスコートでお爺ちゃん4人が
元気にプレーしていたり(みんなも注目)
チェスのテーブルの1箇所に人盛りが出来ていたり
小さな林のような場所では
子供を乗せたポニーたちが親御さんと一緒に
公園を一周して帰ってきたところだったり
☆ 向こうに見える建物はリュクサンブール宮、セナ(元老院、フランス国会の議会のひとつ)です。☆
わぁ、懐かしいね。
そして目の前のあなたはこんなに大きくなっちゃったねぇ笑
サッカーもバドミントンもしたし
奥にある人形劇や、遊具で遊んだりもしたよね。
☆ 春がやってきていますね ☆
小さかった頃の思い出や、最近の出来事を
ベンチに座ってまったり話をしている二人の目の前を
リュクサンブール宮をバックに小さな子供たちが
ポニーに乗ってお父さんお母さんに褒めてもらいながら通り過ぎていく・・・
ほんと、ここは何も変わらない安心感があるね。
☆ みんなベンチに座ってのんびり ☆
敷地内には美術館や国会議院があって、
グランゼコールやオデオン座が隣接していて
有名大学や高校も歩いて数分のところにあって・・・
☆ 夕日が差して色合いも鮮やかになってきました。☆
そんなことを忘れるくらい、
赤ちゃんからお年寄りまで市民に愛されている
パリの中心にある親しみ深い公園
さ、軽くお茶も出来たしお買い物に行こうか♪
☆ やっぱりたまにはこういう時間も大切ですね。☆
↑この日の歩みを1分の動画に編集してみました。
ぐるぐる左回りしるのでそこは笑ってやってください
(最後は右回りでした^^)
ではでは、またです♪
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆











