*Croquis de Paris No.883 ~ セーヌとアートと太陽の光 ~ *
2026年2月20日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
雨の日が長く続いた後
太陽が差した青い空を見て
これは外に出ておこう♪と
☆ 久しぶりに晴れました ☆
そう思って外に出ると、
エッフェル塔の下のシャンドマルス公園には
みんな同じですね。芝生でくつろぐ人で溢れていました。
そうそうプチバカンスでしたね。
☆ 雨で河岸まで増水していますね ☆
この日はもう少し歩きたい気分なので、
公園を抜けて、エッフェル塔の前の交差点を渡り、
歩行者専用のドゥビリ橋を渡って
パレ・ド・トーキョーへ
歩いて訪ねるのにちょうど良い距離感*^^*
☆ フラットな敷地がスケボーの人たちに人気の場所です ☆
建物は1937年パリ万博に落成、なのでもうすぐ90歳ですね。
現代美術を扱う西側のパレ・ド・トーキョーに対して
東翼にはパリ市立近代美術館が入っています。
いつもこの噴水の広場のレリーフを見ながら
誰の作品だろう・・・と
☆ デザイン化されたシルエットがいつも気になっていました。☆
特徴あるレリーフ(浮き彫り)は
「大地の伝説」と「海の伝説」
Aifred Auguste Janniot
アルフレッド・ジャニオ(1889-1969)
1930年代に最も活躍したフランスのアールデコ彫刻家
記念碑的彫刻や建築彫刻の作品で知られている方の作品だったのですね。
☆ マティスの当時の製作の様子も写真で残されています ☆
この日もいつものようにマティスのダンスを眺めて
☆ キュビズム時代の色の実験的作品が並びます ☆
窓からエッフェル塔が見える
モダンな作品が並ぶアルバート・アモンの広々としたスペースを歩き
藤田嗣治のベッドに横たわる白い肌の女性像の作品、
Nu,1922を眺めながら
☆ 穏やかな明るさ ☆
左上から右回りに
モディリアーニの「蒼い目の女性」
デュフィの「30年あるいはバラ色の人生」
ザッキンの「リュート奏者」
ニコラ・ド・スタール「カレ」
今日はここら辺の気分ですね。
☆ なんとも贅沢な ☆
お天気な日でもあるので館内はゆったり
贅沢にただお散歩気分で歩きます。
☆ 自然光がたっぷり取り入れられたここも贅沢な空間 ☆
一回りしてアルバート・アモンのギャラリーに戻ると
等間隔で設けられた白い高い柱と足元の四角い大理石の広いスペースに
西に傾いて強くなった太陽の光がより鮮やかに映えていました。
☆ エッフェル塔が見えるテラス席、映えポイントでしょうね ☆
帰りはこちらから
パリらしい景色
☆ パリは案外高低差があるんです ☆
目の前の手すりを滑り降りる女の子が可愛かったです。
その前の仲良しおばあちゃんたちも^^
おしゃべりしながら、元気元気♪
☆ ちょうど太陽の光の中にボートがいたので ☆
帰りもドゥビリ橋を渡って
雨がたくさん降ったので水位がギリギリで遊覧船が走れない分、
個人のボートですかね。
ちょうど光に映えて美しかったので
久しぶりに動画を撮ってupしてみました。
ではでは、また
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆












