2026年2月6日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
大きな鍋に用意されたパエリア
☆ どれも美味しそうで、昔はしょっちゅう何かを買って帰っていました。☆
メトロが走る高架の下にあるいつものマルシェへ
入り口から食欲をそそられる大きな鍋のパエリアを横目で見ながら
☆ チーズの種類がすごくて。手前のものもなんでしょうね ☆
チーズもほんと美味しそう。
と言っても私が知っているのは
冬になるとオーブンに入れて熱々で食べるモンドールや
カマンベールに比べてまろやかなブリ、
寝かせた月数によって風味の増すコンテ、
青カビが美味しいブルー・・・といった王道ばかりで
ここら辺は知らないものばかりですね、
チーズもまだまだ奥が深いです。
☆ また今度買って帰ろう ☆
湯気が上がっているのはドイツに近いアルザス地方が発祥のシュークルートの大鍋
塩漬けされた発酵キャベツの煮込みは昔からの好物で。
ソーセージがなくてもこれだけで食べたくなります。
☆ お花ってどうしてこんなに可愛いんでしょう ☆
お花屋さんにミモザも出始めましたね。黄色い元気な色に春の気配が。
手前の丸い葉はユーカリも可愛いです。
☆ 玉ねぎにじゃがいもにさつまいも ☆
根菜はコンテナからセルフサービスで
☆ 左端はフヌイユ(ウイキョウ)、ブレット、ブロッコリー、カリフラワー、赤キャベツ、キャベツ
奥の黄色いのはアンディーブ、そしてその左がクルジェット(ズッキーニ)です。☆
お隣はアブラナ科の野菜たち(どれも好きです^^)
そういえば、ブロッコリーの左に写っている白菜のような
青梗菜を大きくしたような野菜をいつもの八百屋さんでも勧められました。
名前はブレット、
食べたことがなくて・・・と言うと
グラタンとかベシャメルを合わせるとお美味しいよ。と
今度買ってみようかと思います。
☆ Rが付く月、つまりSeptembreの9月からAvril(4月)が旬だと言われています ☆
生牡蠣は・・・残念ながら食べれなくて
こちらの牡蠣はサイズ毎に番号が打たれていて
牡蠣だけでこれだけの種類があるのもすごいですよね。
と、色々美味しそうなものを眺めながら、
いつもの八百屋さんに到着♪
☆ 美味しそう〜 ☆
そう、カートも持たず、
冷蔵庫が空っぽの状態で出かけるので、
実は必須の野菜とお魚を買うだけで両手一杯で
(またのんびり来なきゃですね)
束で売られているこの人参は
かじるととてもフルーティで、
(野菜を超えて歯ごたえの良いデザートのような)
サラダ菜も大きな一株を買えばずっと日持ちするんですよね。
マルシェの野菜の醍醐味です。
☆ マタネーと帰りは日本語で挨拶してくれるお兄さん ☆
お馴染みのお兄さんとおじさんにも挨拶をして。
いつも親切にしてもらって、
お互い長年変わらずこうしていられて何よりです。
☆ Bulotビュロ(つぶ貝)もありましたよ。☆
向かいの魚屋さんでは珍しくCoqueコック貝を見つけました。
小さな小さな赤貝といった感じかな、
パスタや酒蒸しも良いけど、
今日はアサリやシジミのイメージでお味噌汁にしようと思います。
あとはいつもの鮭のフィレと
鯛は鱗と内臓を取るのをお願いして。
Bonne Journée!
良い1日を!
☆ 女の子たちも自前の材料で、支払ったお金は必要なところにまわります。 ☆
帰り、教会の前で、
前から一度買ってみたかったガールズスカウトの女の子たちが
販売しているお菓子も買うことができました。
ヌテラ(ナッツとチョコのペースト)入りのパイと
オレオ入りのクッキー
そして可愛いマリン柄のペーパー
新鮮な野菜と魚とおやつもゲットして、
今日は賑やかな食卓となりそうです。
ではでは、また
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆












