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*Croquis de Paris No.880 ~ 愛しき者たち ~ *

小さかった頃、伊勢の方のホテルでお皿の絵付けをした記憶
 
 ☆ パリの街並みは心が反応する形状で溢れていますね ☆
 
小学校か中学校の頃に、あれは素材は何だったのか、
白くて、ゴムでもなくプラスチックでもない、
石膏ほど硬くもない大きなお皿の形をした素材を
彫刻刀でお花のレリーフの飾り皿を作った記憶
 
 ☆ 石灰岩で出来ていると聞いているけど、これらも全て? ☆
 
お皿の絵付けでは、着彩の時の色と焼き上がった色の違いにワクワクして
 
白いお皿のレリーフでは、知らない素材の手触りや
思いのまま浮き出てくる造型の快感を今でも覚えてる。
 
 ☆ 扉の飾りとレリーフのバランスが素晴らしい玄関 ☆
 
こういう、たまらなく嬉しい感覚というのは
今になって思うと、その子の、これから生きる道の
ちょっとしたヒントが隠れているのだろうなと。
 
 ☆ 自由に重なりが表現されているのが良いですね ☆
 
こんなに好きでわがままに (笑) 生きてきたように見えて
 
 ☆ 下にライオンの頭、上に足らしきレリーフ ☆
 
自分のことを知っていたつもりが
素直に望んでいる事を感じる感覚を
どこかに置いてきてしまっていたらしい。
 
 ☆ お花と神話の神様? ☆
 
ほんと、この歳になって笑
 
私はこれが好きで楽しくて、そうありたいと
根っこの方にあった感覚を
やっと心から感じられるようになってきているらしい。
 
 ☆ この方のデザインはいつもカッコいいです ☆
 
微妙に器用で不器用で笑
 
 ☆ これも。☆
 
今朝やってきた自分への理解と赦しを記録しておこうかなと。
 
 ☆ 私の記事に何度か登場しているこの子 ☆
 
もうちょっと近道はあったのかな
いや、これだけ味わってきたから辿り着いた場所なのだと思う
 
 ☆ 美しい彼女と暖かい中の光 ☆
 
これからも自分によろしく、と。
 
 
 
 
散歩で目にする身近なレリーフたちと共に
 
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆