*Croquis de Paris No.876 ~ 2026 新年のパリの景色 ~ *
2026年1月2日10:00 AM カテゴリー:Designersdiary
2026年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆
☆ この後、道幅いっぱいの人が集ってカウントダウンが始ります。☆
大晦日のカウントダウンのために、
人が集まり始めているシャンゼリゼ通りを逆行するように歩きながら、
今から帰りまーす!
と娘からのメッセージが届いて
☆ 眩しく輝くオレンジ色の太陽 ☆
お疲れさま〜 & 頑張って〜!と返信する。
イベントのために開けられていないメトロの駅やバス路を考慮して、
歩いて帰ってくるという娘が見ているのは
今年最後の太陽とエッフェル塔。
私がこういう景色が好きなのをよくお分かりで
ありがとう
☆ 母と姪っ子から送られてきた年賀のカードがとても素敵でした。いつもありがとう。☆
大晦日はいつものように家族で紅白の動画を見ながら食卓を囲み、
カウントダウンが始まる少し前に年越し蕎麦を食べて。
さっきまでいたあの場所に
道幅いっぱいの人と同じ数の携帯の光が
イリュミネーションのように輝いている様子をテレビで眺めながら。
5、4、3、2、1
開けましておめでとう〜
今年もよろしくお願いします♪
(おやすみ)
☆ なんとか、出来ました ☆
と、そんな感じで2026年の新しい年を迎えたわけですが、
年末年始に大きなデトックスが入ったようで、
熱で頭もぼーっとしたままお節風なものを作ったのですが、
細々としたものを作り忘れていて
なんとかそれっぽく仕上げた元旦の朝でした。
☆ シンプルな素材で高級感のある美味しいデザートができました。☆
おやつは娘にお餅を焼いてもらってぜんざいを。
ブランデーか何かあったらちょっと垂らすと美味しいよ、
との旦那さんからのアドバイスでラム酒があったので少し加えたら、
急に和なのに洋なデザート感が出てとても美味しかったです。
二人ともありがとう。
☆ エッフェル塔も開けましておめでとうございます♪ 今年もよろしく ☆
そして、2日の朝
早速出勤して行く娘を駅まで散歩がてら送って。
年明けの景色を撮りたいなと思いまずはシャンドマルス公園へ
2026年のエッフェル塔にも明けましておめでとう
と思って撮った写真に、今のって・・・
☆ 何気に3羽のカラスも応援してます^^ ☆
「 Will you marry me? 」
プロポーズの瞬間でしたね(涙)
なんて素敵な瞬間に立ち会えたんでしょう。
この後彼女が喜んで彼の事をぎゅっと抱きしめていました。
(彼もドキドキしてただろうなぁ)
おめでとうございます!
側を通る時に直接言葉をかけたい気持ちを抑えながら
(心から大きく届けておきました)
ビラケム橋の方に向かいます。
☆ フォトウェディングの名所なのでここは新婚さんでいっぱいです。☆
こちらもウェディングフォトの名所なので、
新婚のカップルとカメラマンさんでいっぱいでした☆
さて、年が明けて2026年
今年のイメージが固まりつつあります。
☆ ジュール・クータン作「化学」☆
それは、自分の中での美しさや絵画のような部分のデザインと、
技術や開発など、職人側から見た可能性のデザイン。
その両側から支えていけたらと。
☆ ジュール・クータン作「仕事」☆
いつもの見慣れたビラケム橋を見上げたら、
まさにそのイメージにぴったりな二人の石像があって。
ああ、まさに今年の私はこの両方の姿だなぁと
思いながら写真を撮ってきたのですが、
調べてみたら作成したのはフランスの彫刻家
ジュール・クータンという方でした。
Jules Coutan
1848年9月22日生まれ享年90歳
まさかの同じ誕生日(笑)
☆ ジャンヌダルクの騎馬像 ☆
面白い縁ですね。
それでいいよーと背中を押してもらえているような。
ありがとう
馬の如く美しく
颯爽と今年を駆け抜けていきましょうね
A la semaine prochaine
☆MUNEKO☆
☆MUNEKO☆












