*ダイヤモンドの選び方〜カラーとは〜*

みなさま、こんにちは!

第三弾から長らくお待たせいたしました!

本日はダイヤモンドシリーズ第四弾!!!

 

「カラー(Color)」

 

についてご紹介いたします*

 

第一弾カラット編は→こちら

第二弾カット編は→こちら

第三弾クラリティー編は→こちら

 

皆様、4Cのカラーとは何かご存知でしょうか?

本日はカラーとはダイヤモンドの何なのか

について詳しく見ていきます♪

 

*「カラー」とは…*

 

ダイヤモンドの色合いを示す項目です。

ダイヤモンドが無色にどれくらい近いか、

離れているかが評価の基準になります*

色のグレードはマスターストーン(基準石)を基に

アルファベットのD~Zまでで等級づけされ、

希少性の極端に高いファンシー・カラーを除けば、

一般に無色透明な石の希少性が非常に高くなります♪

したがってDが一番無色透明で価値が高いことを示します***

 

カラーグレードスケール

 

Colar

 

 

D、E、F…無色

G、H、I、J…ほぼ無色

K、L、M…僅かな黄色味

N~R…非常に薄い黄色

S~Z…薄い黄色

それ以降…ファンシー・イエロー

 

*豆知識*

Zのように無色に離れると価値が下がるというわけではなく、

現在の市場ではZに近い黄味が人気で、

希少性が高いため、価値がとても高くなっております*

ファンシーカラーと判断されると需要が多く、急激に高価になります*。

 

*最後に*

 

「カラー」編、いかがでしたか?*

指輪選びに向けてぜひ豆知識として***

 

また、実際のダイヤモンドを見たいというお客様は

お気軽にラパージュへお立ち寄りください(*ノωノ)♪

 

次回は「ダイヤモンド特別編」について紹介いたします*

***第5弾もお楽しみに***