*ダイヤモンドの選び方〜クラリティーとは〜*

みなさま、こんにちは!

本日はダイヤモンドシリーズ第3弾!!!

 

クラリティー(Clarity)」

についてご紹介いたします*

 

第一弾カラット編は→こちら

第二弾カット編は→こちら

 

皆様、クラリティーとは何かご存知でしょうか?

本日はクラリティーとはダイヤモンドの何なのか

について詳しく見ていきます♪

 

*「クラリティー」とは…*

 

カットはダイアモンドの透明度を示す基準で、

主に中のキズの位置や量などを元に評価をします*

 

そしてクラリティーは細かくグレード分けがされており、

外部内部どちらにも欠点のないダイヤモンドから

肉眼でも発見が容易なキズをもつダイヤモンドまで

 

FLからI3まで11段階の等級に分類されます*

クラリティーが高くなるほど稀少性も高くなります*

 

*豆知識*

 

また、クラリティーとは楽器の音色が澄んでいるというような

意味合いですが、ダイヤモンドの場合は、結晶結成時に

取り込まれた包有物が多い程、石の透明度が下がり、

輝きを損なうという意味を持っています。

 

クラリティーグレードスケール

 

about_diamond04

 

 

 

FL…外部内部に欠点なし。博物館所蔵クラス。

IF…内部欠点なし。市場に流通している中で最高品質。

VVS1/2…ごくごく僅かな内包物が非常に微小で、10倍拡大で発見が非常に困難。

VS1/2…ごく僅かな内包物。10倍拡大で発見が困難。

SI1/2…僅かな内包物。10倍拡大で発見が容易。

I1/2…肉眼でも内包物や瑕の発見が容易。

 

 

*LAPAGEでは IF〜SI1 までご用意致しております*

 

*最後に*

 

ぜひダイアモンドをお選びになる際には

クラリティー」にも着目していただくと

指輪選びが更に楽しくなりますよ***

 

指輪を今度見に行こうかな~と考えていた

お客様も指輪選びに向けてぜひ豆知識として

知っておいてはいかがでしょうか?♪

 

また、実際のダイヤモンドを見たいというお客様は

お気軽にラパージュへお立ち寄りください(*ノωノ)♪

 

今回は「クラリティー」についてのお話でした*

次回は「カラー」について紹介いたします*

 

***第4弾もお楽しみに***