*Croquis de Paris No.439 ~ 田舎のある幸せ ~ *

 

「 自分のまんま。」かぁ
 
1山の上の
 ☆ 山の上の高台に ☆
 
自分のまんまで生きている人が好きだ。
それがたとえ毒吐いている人でも、それが心からの声なら。
 
自分を持った人が好きだ。
仕事をしていてもしていなくても、
引っ込み思案でもなんでも、自分の感覚を自分で知っている人。
 
2街が一望出来る高台に
 ☆ 街が一望出来るこんな景色の良いところに ☆
 
のびのびとした空間が好きだ。
これは久しぶりに実家で暮らしてつくづく思ったこと。
あんなに自由に自分ちの敷地内を動けて、
 
車で移動した先でも駐車スペースに困る事がない幸せ。
これはまさに田舎暮らしの特権。
 
3ヘリポートつきの
 ☆ ヘリポートつきの ☆
 
繊細な味が恋しい。
日本で食べる食事はどれも繊細で美味しかった。
加えて菓子好きの私にはスーパーのお菓子売り場は超魅力的で
毎回どれにしようかと悩んでしまう。
言ってしまえばどれも食べたい。
 
4レストランが出来ました
 ☆ レストランが出来ました。ジェスティモーネ、イタリアンレストラン ☆
 
*****
 
「 パリに帰ってきました。」
 
早速日本が恋しいです、笑
まぁ、どちらの国にも長所短所はあるんですけどね。
今回は良い所が目立った〜♡
 
今回は特に自分が日本で「自分のまんま」でいれてたかのかも。
ゆるくいられた。だから心地よかった。
 
5レストランからの景色も超〜最高
 ☆ 室内からの眺めも最高 ☆
 
当たり前に日本語が理解出来るしね、笑
もうちょっと滞在しちゃうと独特の空気に飲み込まれちゃうのかも
しれないけど。心地よいスピード感があったし、
パリでいるのと人とコミニュケーションしている量が違う。
歳も歳なので、好き嫌いはっきり言える様になってきたし♪ 
今年の日本はいつになく頭の中がはっきりしていて
まったくと言っていいほど疲れなかった。
 
6ジェスティモーネ
 ☆ 炭酸水サンペルグリーノにこんなのもあったのね。前菜はウニとトマトのムース、
  生ハムと鶏とお刺身のカルパッチョとサラダ(オコゼ?なんだったっけ?
  美味しかったのに忘れた!)にイカとズッキーニのパスタ ☆
 
なのでかしらないけど、何もかもタイミングが合っていて、
約束の日にちを間違って行っちゃった!なんて時もあったのに、
結果、予定していた以上に楽しい時間を過ごす事が出来たりもした。
 
そんな日本だった。
 
7イタリアン
 ☆ お肉と魚の両方選べるコースと片方のコースが選べます。私はお肉のみの豚のミラノカツに ☆
 
*****
 
さて、ここからです、笑
 
果たしてこの感覚を保ったまま私はパリで過ごし続けられるのか?
 
日本では洗濯も掃除もほぼしていなかった。
ご飯は気が向いた時に作っていた。
家には主婦が3人もいた。
子供は放りっぱなしでも自分達で楽しんでくれていた。
そんな時ほど子供って成長した。
 
8夕暮れはさらにこんなに素敵!
 ☆ 夕暮れ時はさらに最高の景色に ☆
 
そしてほぼ2年ぶりに行った日本から持ち帰ってきた大量の荷物を整理する。
 
毎回、これをやる時に同時にすでに家にあったものも整理する。
余分目に買っていて、期限が切れて今後も使わなさそうなお薬。
また何かしらに使えるだろうととってあった細々としたもの。
それらを一気に片付ける。
 
9デザート
 ☆ デザートにコーヒーをお願いしておきながら、頭の中はすっかりエスプレッソと思い込んでしまっていました^^;
しかし私にはデカい。☆
 
夏をパリで過ごしていたSちゃん家族ともあった。
むーちゃんってこうだよねって話をされても、
ん?って思うくらいにそれはもう自分という感覚がしないほど
過去の自分になってしまっていて、すでにその記憶も整理されちゃっている。
 
それほど、普段からの家事や仕事から解放されて過ごす日本の一ヶ月は
人を別人に仕立て上げるほどの開放感がある。
 
10食事が終わるとあたりは真っ暗
 ☆ 食事も終えて、外に出るとあたりは真っ暗で、夜景が綺麗です。☆
 
きっと、またパリでの日々の忙しさに追われて、
外国に住んでいるという、ちょっとした緊張感にまみれて
そして、狭い行動範囲に捕われて、
今回のこの日本での感覚を忘れそうになるかもしれないけど。
 
日本にずっと住んでいたら味わえなかったであろう
頭の中がこれほどすっきりしていた感覚を忘れないでいようと思う。
 
すでにパリに戻る少し前から睡魔が襲いつつあったので
正直またぼーっと半分眠っている様な状態に戻るかもしれないけど、
それらの日々を忘れないでおこうと思う。
 
11ほぼまん丸のお月様
 ☆ もうすぐ満月。お月様もほぼまん丸でした。☆
 
写真は地元に出来た、山の上に建つ小洒落たレストラン。
こんなに地元の景色を一望した事が無い上に
この日は台風を前に太陽には虹の傘がかかってた。
 
田舎にいながら、自分のまんまに生きているいつもの友人ママで
初めての子なしディナー♪
 
はしゃいでる私をTちゃんが写真に撮っててくれていて
後でシェアしてくれた。
 
12最高!
 ☆ 地元にこんな素敵で開放的な場所が出来たなんて〜!嬉しくてひとりはしゃぐ私 ☆
 
正直、田舎は田舎で、特に私のいる地域は人の出入りが少ない分
他人への干渉と、一緒に行動しなきゃっていう仲間意識が激しすぎる、らしい。
(まわりもそうだと思っていたら、ここだけ特に激しい地域なんだって^^;)
 
そこに住みながら、完全に「個」として暮らしているこの友人たちが大好きだ。
 
 
 
かっこ良く生きる友人たちが地元にいて沢山の勇気をもらう。
 
どこに住んでいるかはもちろん大切。だけど、
どう住んでいるかの方がもっと大切だね。。。
 
沢山は会えなかったけど、来年もみんなに会えるのを楽しみにして♡
 
ではまたね♪
 
 
 
 
A la semaine prochaine 
☆MUNEKO☆