*Croquis de Paris* no.33* ☆巡り会う時間☆

皆さんこんにちは。お元気ですか?

私も大好き京都の秋の景色、本当に美しいですね♪
写真からもマイナスイオン沢山頂いちゃってます。

さて、こちらパリは日々の気まぐれなお天気で
すっかり枯葉も舞い落ち、今年もまた冬の季節がやって来ました。

寒くなるとさらに出不精になる私の今日のパリスケッチは
ピンぼけ写真も織り交ぜながら徒然なるままに〜

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☆落ち葉を踏みしめながら歩く夕暮れ☆

 

パリの冬の景色と言えば、真っ白い霧に覆われた街の写真をよく見かけます。
日照時間が約9時間と夏の3分の2になるうえに、ほとんどの日が曇り。
夕方5時頃から日が暮れ始めます。

 

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☆街の明かり灯る時間、アレクサンダー3世橋より☆

 

これがなかなか人の体や心理状態に影響を及ぼすらしく、
フランス映画なんかで見られるような、独特の心理、人間模様は
きっと、こういう気候も影響しているんでしょうね。

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☆古本屋さん、名前は『巡り会う時間』(って感じでしょうか)
とレンタル自転車ベリブ☆

 

その独特の雰囲気は好き嫌いはかなり意見の分かれる所だろうけれど
パリのパの字も意識していない頃からどうも私はパリに惹かれていた様子。
こちらにきて色んなものがしっくりきます。
食文化しかり、人間味溢れる街も・・・

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☆フランス菓子の定番と言えばマカロン☆

 

そんな思いにふけるこの頃
知人に勧められて古いフランス映画を見る機会があったり
(「天井桟敷の人々」ご存じですか?)
久しぶりにマカロンを頂いて、最近の流行らしいイタリアンメレンゲタイプの
軽くてしっとりの食感に感動。と、マカロンの美味しさを再発見したり。
また、ここの所フランスのマダム達と話す機会も増えて、
いろんなお話しが聞けてなんだか嬉しい日々。

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☆トロカデロの向こうに見えるエッフエル塔☆

 

日々のなんでもない小さいことに感動したり、幸せを感じたり。

やってくる冬は寒くて厳しいもの、
けれど心は温かく、季節は巡って人は何かと気づきを得ながら
成長していくモノだと日々の暮らしの中で感じます。

同じように見える景色、同じように繰り返される時

ひとつひとつか貴重な時間なんだろうな・・・。
大切に味わいながら暮らしていこうと思います。

ほんと、とりとめのない文章ですね。
ココ、成長させなきゃいけませんね(^^;)

そんなこんなですが(どんな?)
皆様良い週末を〜♪
MUNEKO