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*Croquis de Paris No.523 ~ 神様からのプレゼント? ~ *

光るお月様ではないけれど、

朝に残る月を見つけるとついつい嬉しくなります。

 

1朝に残る月

 ☆ 水色の空に白い雲と一緒に浮かぶ白い月 ☆

 

たまに行く教会に、この日はすこしだけ腰掛けて、

方法は間違っているんだろうけど手を合わす。

この一年ありがとうございました。

 

2たまに手を合わせる

 ☆ この日は前の席に人がたまたまいなかったので ☆

 

振り返って帰ろうと頭を上げると入り口の上の方にパイプオルガンがあって。

しばし見上げていると、教会の人が気がついたのか、たまたまだったのか

教会中にパイプオルガンの音が静かに鳴り響いた。

 

大丈夫だよ

 

そう言ってもらえた気がする朝でした。

 

3光が射して音楽が流れる

 ☆ こういう光ってなんだか有り難く出来てますね^^ 西洋の美の世界 ☆

 

さてさて、月に1度か2度しか行かなくなってしまったマルシェ。

自分に余裕があるかのバロメーターはマルシェに行く回数でよくわかります^^;

 

一度買い出しに出ると、嬉しくなってついついあれもこれもと買いたくなっちゃう。

お魚は特に。

 

そして買って帰っては、小魚は鱗を綺麗に取って片っ端から捌きます。

大きな魚でざっくり捌いてもらっているものも、綺麗に後処理。

 

そうこうしていうるちに、ずっかり時間が経っちゃうんですよね。。。

 

4たまのマルシェはすっかり春

 ☆ あまり写真は撮らなかったけど、白アスパラにグリーンアスパラ、フランボワーズにイチゴにとすっかり春です。☆

 

この日も本当に久しぶりだったので、

いつもの八百屋さんでイチゴどう?と言われれば、あ、じゃぁ貰います♪

クレソンあるよ♪(ここのお兄さんは日本人=クレソン好きだと思ってる、たぶん) 

と言われれば、じゃぁそれも買います、と。

 

お魚やさんではイワシに鯖に、鮭にでっかいタコを半分。

両手に一杯の買い物をして帰ってきました♡

 

5クレソンにイチゴに

 ☆ ガリゲットという小さめで細長いイチゴが出て来たおかげで、フランスのイチゴも柔らかくて甘酸っぱくて、

 随分と食べやすくなりました。☆

 

そんな、パタパタしながらもプチ幸せをかみしめていると

友達のSちゃんからメッセージが、

 

「明日Ckさんとお昼食べる事になったけど来る?

 ハンガリーから来て、今日の夜にパリについてるらしい。」

 

!? もちろん行く!!!(驚きと喜びの私)

 

6思わぬお客様

 ☆ そしていきなりやってきたCkさん ☆

 

どうしても仕上げてしまいたい仕事があって

翌日は徹夜で迎えてしまったお昼頃。Ckさんからメッセージ。

 

「少し友人宅を早く出ちゃって、よかったらmunekoちゃん家に先に行って、

 スーツケースを置かせてくれない?」

 

いいよ〜。

(と言いながら、良かったぁ、念のために片付けといて、笑)

 

7久しぶりのここ

 ☆ そして、まるでいつものご近所さんかの様に、このカフェでランチ ☆

 

そうして突如我が家に現れたCkさん。

「お〜久しぶり〜」から始まってものの数分、いや数秒喋っただけで感じる私の感覚。

 

そうだ〜この感覚。この感覚を必要としてたんだよ〜!

と自分の心が異常に喜んでるのにも笑える。

 

打てば響く。明るい。おかしいと思った事には鋭く面白く突っ込む。

 

最高ですCkさん

 

8久しぶりのこれ

 ☆ 久々の砂ズリのサラダ。おっされ〜になってました^^ ☆

 

まるで、まだ近所に住んでるかのように始まる時間。

いつもの様に喋りながら歩いて、いつものカフェに入って、

いつもの様に遅れて来るSちゃんに突っ込み^^

あ〜、ここにみんながいたらなぁ。。。

 

9お土産選び

 ☆ カフェの後は、N家へのお土産をお買い物。

 ここで気がつく、先週の記事。リンツのチョコレート専門店で浮かんだ奥さんのYさんの顔。

 買っとけってことだったんだよ〜;; ☆

 

年が離れていてもまったく気にならなくて、

いつもバカ話をしていたたくさんのメンバー。

でもそうは言っても年の功、ひとまわり違うSちゃんの話に矛盾を感じては突っ込み、

違うねんって思った時は、起きろよっと言わんばかりに

パンっと目の前で手を叩く動作をしていたCkさんが印象的だった。

 

10成長した娘たち

 ☆ 一度解散して、その間に私は家で子供達が帰ってくるのを待つことに。二人仲良く帰って来ました。

 それはそうと、モデル並に手足が伸びたCちゃんにも驚く。音楽やってるからそれだけでも楽しく遊べて良いね。 ☆

 

私は横でゲラゲラゲラゲラ笑いっぱなし。

そこには愛情しか無いCkさんがいた。

 

子供達は子供達で前日から、

「ねぇ?私たちが帰るまでCkさんいてくれる?自分たちも会いたい!」

 

夜の便で日本に帰って行くCkさんと、我が家で子供達も無事合流♪

良かったねぇ♡

 

まるでいつもの宴会の様に、

大人達は細々としたものをつまみながらまだまだ話に花が咲く。

そして最後はみんなでタクシーを拾いに道に出て、

全員でさよならのハグをして見送った。。。

 

11幻の様なご褒美

 ☆ 翌日の朝も、娘と。「まるで近所に住んでるかのように来て帰ってったね」と余韻を噛み締めたりして。☆

 

・・・これが連絡があってから、あっと言う間の一日の出来事。

 

子供達は晩ご飯を食べれていなかったので、

中華の持ち帰りお惣菜でも買ってまた我が家に帰りますかと帰路につく。

 

なんか普通にやってきて、普通に帰ってったね^^

っていうか、あれはもしかしたら幻だったのか?なんて

あまりの特別感のなさに笑いながら。

でも確実にみんなにパワーを注入してってくれたねと。

 

 

あー生き返ったぁ〜

もしかしたら、これって神様がよこしてくれたプレゼントだったかもしれないなぁ。

 

なんてね

 

 

 

A la semaine prochaine 

☆MUNEKO☆